4.5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ

ターゲットのメモリマップレジスタを定義できる表形式ビュー。各レジスタは名前と型が指定され、サブレジスタとして機能するビットフィールド(任意の数のビット)に分割することができます。

[Unique Name]

レジスタの名前(必須)。

名前

レジスタのユーザフレンドリな名前。

[Base Address]

ベースアドレスに使用する絶対アドレスまたはメモリ領域の名前。デフォルトは、絶対開始アドレスの 0x0 です。

オフセット

ベースアドレスに追加されたオフセットです(必須)。

[Size]

レジスタのサイズ(バイト単位)(必須)。

[Acess size]

レジスタのアクセス幅(バイト単位)。

アクセス

選択したレジスタのアクセスモード。

説明

レジスタの詳しい説明。

ペリフェラル

該当する場合は関連ペリフェラル。

[Bitfield]ボタンをクリックすると、次の情報が含まれるテーブルが表示されます。

[Unique Name]

選択したビットフィールドの名前(必須)。

名前

選択したビットフィールドのユーザフレンドリな名前。

[Low Bit]

選択したビットフィールドのゼロインデックスの低位ビット番号(必須)。

[High Bit]

選択したビットフィールドのゼロインデックスの高位ビット番号(必須)。

アクセス

選択したビットフィールドのアクセスモード。

説明

選択したビットフィールドの詳しい説明。

[Enumeration]

該当する場合に選択したビットフィールドの関連列挙型。

図 4-5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ


必須フィールドにはアスタリスク(*)が表示されています。ツールバーボタンとエラーメッセージは、必要に応じてヘッダパネルに表示されます。

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