11.24 [Target Console]ビュー

[Target Console]ビューでは、ターゲット設定スクリプトから受信したメッセージを表示できます。

注:

このビューのデフォルト設定は、[Preferences]ダイアログボックスの DS-5 デバッガオプションによって制御されます(コンソールログのデフォルトの場所など)。これらの設定にアクセスするには、[Window]メニューの[Preferences...]を選択します。

ツールバーとコンテキストメニューのオプション

ツールバーまたはコンテキストメニューには、以下のオプションが用意されています。

[Linked:context]

このビューを[デバッグ制御]ビューで選択した接続にリンクします。これがデフォルトです。または、ビューを別の接続にリンクすることもできます。リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[デバッグ制御]ビューで接続を選択する必要があります。

[Save Console Buffer]

[Target Console]ビューの内容をテキストファイルに保存します。

[Clear Console]

[Target Console]ビューの内容をクリアします。

[Toggles Scroll Lock]

[Target Console]ビューのメッセージの自動スクロールを有効または無効にします。

[View Menu]

このメニューには以下のオプションがあります。

[New Target Console View]

[Target Console]ビューの新しいインスタンスを表示します。

[Bring to Front for Write]

有効にすると、ターゲットスクリプトが入力を確認したときに、デバッガはフォーカスを自動的にこのビューに変更します。

[Copy]

選択したテキストをコピーします。

[Paste]

以前にコピーしたテキストを貼り付けます。

[Select All]

すべてのテキストを選択します。

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