11.23 [Scripts]ビュー

DS-5 でスクリプトを使用するには、Scripts ビューを使用します。DS-5 によってサポートされている各種パラメータを作成、実行、編集、削除、設定できます。

注:

  • スクリプトはデバッグ接続によって異なります。スクリプトを使用するには、まずターゲットのデバッグ コンフィギュレーションを作成し、作成したコンフィギュレーションを Debug Control ビューで選択します。
  • デバッガ ビューは、スクリプトで生成されたコマンドが実行されるときには更新されません。
図 11-34 [Scripts]ビュー
[Scripts]ビュー


Scripts ビューを使用して、以下の操作を実行できます。

スクリプトの作成
スクリプトを作成するには、[Create] ボタンをクリックして [Save As] ダイアログ ボックスを表示します。スクリプト名を入力して、使用するスクリプトの種類を選択します。以下のいずれかの種類を選択できます。
  • Debugger Script (*.ds)
  • Jython script (*.py)
  • Text file (*.txt)
スクリプトは、保存したときにエディタで開きます。
スクリプトのインポート
スクリプトのインポートのオプションを表示するには、[Import] ボタンをクリックします。
DS-5 スクリプトまたは Jython スクリプトのインポート
DS-5 スクリプトまたは Jython スクリプトをインポートするには、[Import a DS or Jython script] をクリックしてファイルを参照し選択します。
CMM スクリプトのインポートと変換
CMM スクリプトをインポートし変換するには、以下の手順を実行します。
  1. [Import and translate a CMM script] クリックして、ファイルを参照し選択します。
  2. [Open]をクリックします。
  3. [Translation Save Location] ダイアログで、変換されたファイルが保存される場所を選択します。
  4. [OK] をクリックしてファイルを変換し、選択した場所に保存します。
付加的なユース ケース スクリプト ディレクトリの追加
ユース ケース スクリプト ディレクトリをさらに追加するには、[Add use case script directory] をクリックして、フォルダの場所を入力するか、[Browse] をクリックしてスクリプト フォルダの場所を参照します。

注:

DS-5デバッガ によってサポートされている他のスクリプトの場所を変更するには、メイン メニューで [Window] > [Preferences] > [DS-5] > [Debugger] > [Console] の順にクリックします。次に [Use a default script folder] オプションを選択し、フォルダの場所を入力するか、[Browse] をクリックしてスクリプト フォルダの場所を参照します。
スクリプトの実行
ターゲットに接続した後、スクリプトを選択し、[Execute script] ボタンをクリックしてスクリプトを実行します。スクリプトをダブルクリックして実行することもできます。

注:

ユース ケース スクリプトを使用している場合、ユース ケース コンフィギュレーション [Use case script configuration] を選択してスクリプトを実行する必要があります。
スクリプトの編集
スクリプトを選択して [Edit script] ボタンをクリックし、スクリプトをエディタで開きます。
スクリプトの削除
削除するスクリプトを選択して、[Delete script] ボタンをクリックします。スクリプトをビューから削除するかどうか、またはディスクから削除するかどうかを確認してから、[OK] をクリックします。
スクリプト ビューの更新
ビューを更新するには、[Refresh view] ボタンをクリックします。
スクリプト オプションの設定
スクリプト オプションを設定するには、スクリプトを選択して [Configure script]をクリックします。
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