10.15 [コンフィギュレーションデータベース]パネル

[コンフィギュレーションデータベース]パネルでは、コンフィギュレーションデータベースの設定を管理できます。

デフォルトのコンフィギュレーションデータベース

デフォルトの DS-5 コンフィギュレーションデータベースを表示します。

注:

ARM では、これらは無効にしないことをお勧めします。
ユーザコンフィギュレーションデータベース

独自のコンフィギュレーションデータベースを追加できます。

追加

追加するコンフィギュレーションデータベースを選択できるダイアログボックスが開きます。

編集

選択したコンフィギュレーションデータベースの名前と場所を変更するためのダイアログボックスが開きます。

[Remove]

選択したコンフィギュレーションデータベースを削除します。

[Up]

選択したコンフィギュレーションデータベースをリストの上位に移動します。

[Down]

選択したコンフィギュレーションデータベースをリストの下位に移動します。

注:

データベースは上から下に処理され、上位のデータベースの情報が下位のデータベースの情報に置換されます。たとえば、異なるレジスタを持つ変更済みのコア定義を生成した場合は、それをリストの一番下のデータベースに追加して、そのデータベースが出荷済みデータベースのコア定義の代わりにそれを使用するようにします。

[データベースの再ビルド]

コンフィギュレーションデータベースを再ビルドします。

[プラットフォームのテスト...]
テストするプラットフォームを選択し、これらをテストして、検出されたエラーを報告することができます。
[Restore Defaults]

DS-5 のデフォルトシステムに属さないフィールドテキストからすべてのコンフィギュレーションデータベースを削除します。

[Apply]

現在のコンフィギュレーションデータベース設定を保存します。

図 10-23 [コンフィギュレーションデータベース]パネル
[コンフィギュレーションデータベース]パネル


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