11.47 リモートシステムエクスプローラについて

リモートシステムエクスプローラ (RSE) パースペクティブを使用すると、さまざまなリモートシステムに接続してこれらを操作することができます。

このビューを使用すると、以下を実行できます。

  • TCP/IP を使用したリモートターゲットへの Linux SSH 接続のセットアップ

  • リソースの作成、コピー、削除、名前の変更

  • リソースに対するアクセス許可(読み、書き、実行)の設定

  • ファイルの編集(ファイルをダブルクリックしてこれを C/C++ エディタビューで開きます)

  • リモートターゲット上でのコマンドの実行

  • 実行中のプロセスの確認と強制終了

  • ホストワークステーションとリモートターゲット間でのファイルのやり取り

  • 端末ビューの表示

DS-5 デバッグパースペクティブに追加できる RSE ビューは、以下のとおりです。

  • リモートシステム

  • リモートシステム詳細

  • リモートスクラッチパッド

  • Terminals

DS-5 デバッグパースペクティブに RSE ビューを追加するには、以下の手順に従います。

  1. DS-5 パースペクティブで作業していることを確認します。パースペクティブを変更するにはパースペクティブツールバーを使うか、メインメニューから[Window] > [Open perspective]を選択します。

  2. [Window] > [Show View] > [Other...]を選択して[Show View]ダイアログボックスを開きます。

  3. ビューは[Remote Systems]グループから選択します。

  4. [OK]をクリックします。

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