11.44 [Debug Configurations] - [Arguments]タブ

アプリケーションで main() コマンドライン引数を受け取る場合は、[Debug Configurations]ダイアログボックスの[Arguments]タブを使用してこれらを指定します。

[Arguments]タブには、以下の要素があります。

注:

これらの設定は、ターゲットがセミホスティングをサポートしていて、ターゲットを実行中に変更できない場合のみ適用されます。
[Program Arguments]

このパネルでは引数を入力できます。引数はスペースで区切ります。テキストが、関連した値を使って Eclipse によって置き換えられる形式 ${var_name} の Eclipse 引数変数である場合を除いて、引数は変更されずにターゲットアプリケーションに渡されます。

Linux ターゲットの場合は、バックスラッシュ(\)文字を使用して一部の文字をエスケープする必要があります。例えば、@()"、および # 文字をエスケープする必要があります。

[Variables...]

このボタンを使用すると、デバッグセッションを開始したときにアプリケーションに渡される変数を選択できる[Select Variable]ダイアログボックスが開きます。変数の詳細については、ダイナミックヘルプを使用して下さい。

[Apply]

現在のコンフィギュレーションを保存します。これはターゲットに接続されません。

[Revert]

変更を元に戻して、最後に保存したコンフィギュレーションに戻します。

[Debug]

ターゲットに接続して、[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。

ビューを閉じます。

[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。

図 11-54 [Arguments]タブ
[Arguments]タブ


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