11.33 [トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス

[トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックスを表示して、トレースレポートをエクスポートします。

[Report Name]

レポートの場所と名前を入力します。

[Base Filename]

レポート名を入力します。

[Output Folder]

レポートのフォルダの場所を入力します。

[Browse]

ファイルシステムのレポートの場所を選択します。

[Include core]

レポートのファイル名にコア名を追加できます。

[Include date time stamp]

タイムスタンプをレポートのファイル名に追加できます。

[Split Output Files]

選択したサイズに達すると、出力ファイルを分割します。

[Select source for trace report]

以下の必要なトレースデータを選択します。

[Use trace view as report source]

トレースビューにデコードされた命令。

[Use trace buffer as report source]

トレースバッファに現在含まれているトレースデータ。

注:

範囲を指定するときは、範囲が十分に広いことを確認します。確認しないと、トレース出力を生成できない可能性があります。これは、バッファ内のトレースがパック形式であるためです。
[Report Format]

レポートを設定します。

[Output Format]

出力形式を選択します。

[Include column headers]

レポートの 1 行目に列ヘッダを追加できます。

[Select columns to export]

レポートのトレースデータをフィルタできます。

レコードフィルタ

トレースフィルタを有効または無効にします。

すべて選択

トレースフィルタをすべて選択できます。

すべて選択解除

トレースフィルタをすべて選択解除できます。

図 11-43 [トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス
[トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス


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