11.31 [Memory Importer]ダイアログボックス

[メモリインポータ]ダイアログボックスでは、ファイルからメモリにデータをインポートできます。

[Offset to Embedded Address]

インポートする前に、イメージ内のすべてのアドレスに追加するオフセットを指定します。一部のイメージ形式には書き込むアドレスが含まれておらず、その場合、オフセットはイメージがインポートされる絶対アドレスです。

[Memory Limit]

インポート先のメモリ領域を定義できます。

[Limit to memory range]

アドレス範囲を制限するかどうかを指定します。

[Start]

書き込み可能な最小アドレスを指定します。このアドレスより前のアドレスは書き込まれません。アドレスを指定しない場合、デフォルトはアドレス 0 です。

[End]

書き込み可能な最大アドレスを指定します。このアドレスより後のアドレスは書き込まれません。アドレスを指定しない場合、デフォルトはアドレス空間の末尾です。

インポートファイル名

ファイル形式がバイナリである場合は、[ファイルをバイナリイメージとしてインポートします]を選択します。

所定のフィールドにファイルの場所を入力するか、以下のいずれかをクリックします。

  • [ファイルシステム...](外部フォルダに含まれているファイルを検索する場合)

  • [ワークスペース...](ワークスペースプロジェクトに含まれているファイルを検索する場合)

図 11-41 [Memory Importer]ダイアログボックス
[Memory Importer]ダイアログボックス


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