11.30 [Memory Exporter]ダイアログボックス

[メモリエクスポータ]ダイアログボックスを使用すると、特定のメモリ領域からのデータを含んでいるファイルを生成できます。

[Memory Bounds]

エクスポートするメモリ領域を指定します。

Start Address

メモリの開始アドレスを指定します。

End Address

メモリの終了アドレス(指定したアドレスを含む)を指定します。

Length in Bytes

バイト数を指定します。

[Output Format]

出力形式を以下の中から指定します。

  • バイナリ。これがデフォルトです。

  • Intel Hex 32 ビット形式。

  • Motorola 32 ビット形式(S レコード)。

  • バイト指向 16 進形式(Verilog メモリモデル)

[Export Filename]

所定のフィールドに出力ファイルの場所を入力するか、以下のいずれかをクリックします。

  • [File System...](外部フォルダに含まれている出力ファイルを検索する場合)

  • [Workspace...](ワークスペースプロジェクトに含まれている出力ファイルを検索する場合)

図 11-40 [Memory Exporter]ダイアログボックス
[Memory Exporter]ダイアログボックス


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