11.19 OS データビュー

OS データビューを使用して、タスク、セマフォ、ミューテックス、メールボックスなどのオペレーティングシステムに関する情報を表示します。

情報を表示するには、リストからテーブルを選択して下さい。

図 11-29 OS データビュー(Keil CMSIS-RTOS RTX タスクを示す)
OS データビュー(Keil CMSIS-RTOS RTX タスクを示す)


注:

OS データビュー内のデータは、選択したデータソースによって異なります。

ツールバーとコンテキストメニューのオプション

[Linked:context]

このビューを[デバッグ制御]ビューで選択した接続にリンクします。これがデフォルトです。または、ビューを別の接続にリンクすることもできます。リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[デバッグ制御]ビューで接続を選択する必要があります。

[Show linked data in other Data views]
別のビューに関連付けられているビューで選択されているデータを表示します。
[View Menu]

このメニューは以下のオプションから構成されています。

[New OS Data View]

OS データビューの新しいインスタンスを表示します。

非表示の場合はビューを更新

他のビューの背後にあり表示されない場合は、ビューの更新を有効にします。デフォルトでは、非表示の場合はビューを更新しません。

[Refresh]

ビューを更新します。

[Freeze Data]

現在のビュー内のデータのフリーズを切り替えます。また、データがフリーズされている場合は、変数の値を変更できません。

コンテキストメニューの編集オプション

編集するために変数の値を選択した場合、以下のオプションがコンテキストメニューで利用できます。

[Copy]

選択した値をコピーします。

[Select All]

すべてのテキストを選択します。

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