2.10 既存の起動コンフィギュレーションのエクスポートまたはインポート

Eclipse では、起動コンフィギュレーションにプログラムの実行やデバッグのためのすべての情報が含まれています。通常、DS-5 デバッグ起動コンフィギュレーションには、接続されるターゲット、使用される通信プロトコルまたは通信プローブ、ターゲットにロードされるアプリケーション、デバッガにロードされるデバッグ情報が含まれます。

既存の起動コンフィギュレーションのエクスポート

  1. [File] メニューで [Export...] をポイントします。
  2. [Export] ダイアログ ボックスで、[Run/Debug] グループを展開し、[Launch Configurations] をクリックします。
    図 2-12 [Export Launch Configuration] ダイアログ ボックス
    [Export Launch Configuration] ダイアログ ボックス


  3. [Next]をクリックします。
  4. [Export Launch Configurations] ダイアログ ボックスで、以下の手順を実行します。
    1. DS-5デバッガ グループを展開してから、1 つ以上の起動コンフィギュレーションを選択します。
    2. [Browse...] をクリックし、ローカル ファイル システム内の必要な場所をポイントして [OK] をクリックします。
      図 2-13 起動コンフィギュレーションの選択パネル
      起動コンフィギュレーションの選択パネル


  5. 必要に応じて、[Overwrite existing file(s) without warning] を選択します。
  6. [Finish]をクリックします。

起動コンフィギュレーション ファイルは、拡張子 .launch で、選択した場所に保存されます。

既存の起動コンフィギュレーションのインポート

  1. [File] メニューで [Import...] を選択します。
  2. [Import] ダイアログ ボックスで、[Run/Debug] グループを拡張して [Launch Configurations] をクリックします。
  3. [Next]をクリックします。
  4. [Import Launch Configurations] ダイアログ ボックスで、以下の手順を実行します。
    1. [From Directory] で、[Browse] をクリックしてインポート ディレクトリを選択します。
    2. 選択パネルで、必要なフォルダと特定の起動コンフィギュレーションを選択します。
      図 2-14 起動コンフィギュレーションファイルの選択パネル
      起動コンフィギュレーションファイルの選択パネル


    3. 必要に応じて、[Overwrite existing file(s) without warning] を選択します。
    4. [Finish] をクリックして、インポート プロセスを終了します。

[Debug Control] パネルで起動コンフィギュレーションを表示できます。

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