7.4.2 変換がサポートされている CMM コマンド

変換プロセスがサポートされている CMM コマンドは次のとおりです。

  • Break.Set: ブレークポイントまたはウォッチポイントを設定します。
  • Break.Delete: アドレスまたはシンボルのブレークポイントまたはウォッチポイントを削除します。
  • pBreak.Delete: ソース レベルのブレークポイントとウォッチポイントを削除します。
  • Core または Core.Select: 接続を番号付きのコアに切り替えます。
  • Data.Load: イメージをロードします。
  • Data.Load.Elf: ELF 形式のファイルをロードします。
  • Data.Load.Bin: バイナリ形式のファイルをロードします。
  • Data.Load.auto: ファイル形式を自動で検出した後にファイルをロードします。
  • Data.Long: メモリから 32 ビット値を読み取ります。
  • Data.Set: バイト単位でメモリに書き込みます。
  • Go.Direct または Go: コアの実行を継続します (加えて、一時的なブレークポイントも設定します)。
  • Print: 出力を印刷します。
  • Register: レジスタを読み取ります。
  • Register.Set: レジスタを書き込みます。
  • System.ResetTarget または Sys.ResetTarget: 現在の接続のターゲットをリセットします。
  • Wait: 指定された条件が True になるまで、または設定された期間、待機します。

個々のコマンドの詳細や形式については、デバッガの付属マニュアルを確認してください。

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