3.6 ブレークポイントまたはウォッチポイントのプロパティの表示

ブレークポイントまたはウォッチポイントの設定が完了したら、そのプロパティを表示できます。

ブレークポイントのプロパティの表示

ブレークポイントのプロパティを表示する方法がいくつかあります。以下のことができます。

  • [ブレークポイント]ビューで、ブレークポイントを右クリックして[プロパティ...]を選択します。
  • [逆アセンブリ]ビューで、ブレークポイントを右クリックして、[ブレークポイントのプロパティ]を選択します。
  • コードビューで、ブレークポイントを右クリックして、[DS-5 ブレークポイント] > [ブレークポイントのプロパティ]を選択します。

[ブレークポイントのプロパティ]ダイアログが表示されます。

図 3-5 ブレークポイントのプロパティの表示
ブレークポイントのプロパティの表示


ウォッチポイントのプロパティの表示

ウォッチポイントのプロパティを表示する方法がいくつかあります。以下のことができます。

  • [変数]ビューで、ウォッチポイントを右クリックして[Watchpoint Properties]を選択します。
  • [変数]ビューで、ウォッチポイントを右クリックして[Watchpoint Properties]を選択します。

これにより、[ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログが表示されます。

図 3-6 データウォッチポイントのプロパティの表示
[Watchpoint Properties]


  • ウォッチポイントのタイプを変更するには、[Type]で選択できるオプションを使用します。
  • ターゲットが仮想化をサポートしている場合は、[仮想マシン ID でブレーク]に仮想マシン ID を入力します。これにより、ウォッチポイントは指定した仮想マシン ID でのみ停止するようになります。
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