3.5 ブレークポイントおよびウォッチポイントのインポートおよびエクスポート

DS-5 のブレークポイントとウォッチポイントは、[ブレークポイント]ビュー内からインポートおよびエクスポートできます。これにより、現在のブレークポイントとウォッチポイントを別のワークスペースで再利用できます。

設定ファイルに対してブレークポイントおよびウォッチポイントのインポートまたはエクスポートを行うには、[ブレークポイント]ビューメニューのオプションを使用します。

図 3-4 ブレークポイントおよびウォッチポイントのインポートおよびエクスポート
ブレークポイントおよびウォッチポイントのインポートおよびエクスポート


注:

  • [ブレークポイント]ビューに表示されているブレークポイントとウォッチポイントがすべて保存されます。
  • 現在の接続に関する既存のブレークポイント設定とウォッチポイント設定が削除され、インポートしたファイルの設定に置き換えられます。

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