2.7 DS-5 での 固定仮想プラットフォームFVP の使用

固定仮想プラットフォームFVP は、プロセッサとペリフェラルを含む、開発プラットフォームのソフトウェア モデルです。

FVP は、実行可能なソフトウェアとして提供され、一部は DS-5 に含まれています。

必要に応じて、以下を実行できます。

注:

DS-5 のインストールで提供されなかった ARM® FVP は、DS-5 で使用できる OS の PATH 環境変数で定義する必要があります。

DS-5_install_directory/bin ディレクトリを PATH 環境変数に追加して、Eclipse を再起動する必要があります。

  • Windows の場合は、「set PATH=<your model path>\bin;%PATH%」と入力します。
  • Linux の場合は、「export PATH=<your model path>/bin:$PATH」と入力します。

変更したパスを今後のセッションで使用できるようにするには、以下の手順に従います。

  • Windows の場合は、[マイコンピュータ] > [プロパティ] > [システムの詳細設定] > [環境変数]および[ユーザー変数]の下で右クリックして、<your model path>\bin の値を持つ PATH 変数を作成するか、;<your model path>\bin を既存の PATH 変数に追加します。
  • Linux の場合は、適切なシェルコンフィギュレーションファイルで PATH を設定します。例えば、.bashrc で、export PATH=<your model path>/bin:$PATH の行を追加します。
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