15.11 スタンドアロンモードの DTSL

DTSL は一般的に DS-5デバッガ によって、Eclipse 環境とデバッガのコンソールバージョンの両方で使用されますが、Eclipse から完全に離れた「スタンドアロン」モードで使用される場合もあります。これにより、プログラムを記述する際に、DTSL API を使用してターゲット接続およびコンフィギュレーションに対処することができます。残りのプログラムは、アプリケーションのメイン関数に集中することができます。

DTSL は、主に Java と Jython で記述されています。したがって、Jython と Java で記述された 2 種類のスタンドアロンプログラムがあります。DTSLExamples.zip ファイルには、両方の種類のプログラムのサンプルが含まれており、これらを参照して、アプリケーションに最適なルートを決定することができます。プログラムはどちらも基本的に同じ動作を行うため、簡単に比較できます。

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