7.19 usecase help コマンド

ユース ケース スクリプトの使用方法のヘルプおよび使用可能なオプションの情報を出力するために usecase help コマンドを使用できます。

usecase help を実行するための構文は以下のとおりです。

usecase help [flag] script_name [entry_point]

各項目には以下の意味があります。

flag
-P
現在のプラットフォームのスクリプトを実行します。
-s
コンフィギュレーション データベースの /Scripts/usecase/ ディレクトリのスクリプトを実行します。
entry_point
ユース ケースで定義されたエントリ ポイントまたはメイン メソッドの名前です。ユース ケース スクリプトで 1 つのエントリ ポイントのみが定義されている場合、 entry_point パラメータはオプションになります。
script_name
実行するユース ケース スクリプトの名前。

有効なスクリプトでユース ケース ヘルプを実行すると、以下が出力されます。

オプションごとに、ヘルプテキストで以下がリストされます。

列挙オプションの場合は、列挙値のリストがリストされます。整数オプションの場合は、指定されている場合、最大値および最小値が表示されます。

非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0446ZJ
Copyright © 2010–2016 ARM.All rights reserved.