7.4.1 CMM スクリプトのインポートと変換

プラットフォームに既存の CMM スクリプトが存在する場合、DS-5 のスクリプト インポート機能を使用して、CMM スクリプトをインポートし変換できます。

前提条件

スクリプトは、デバッグ コンフィギュレーションに関連付けられています。スクリプトをインポートしたり編集したりするには、まずターゲットに関連するデバッグ コンフィギュレーションを Debug Control ビューで選択します。

手順

  1. CMM スクリプトを DS-5 にインポートするには、Scripts ビューで、[Import a script or directory] [Import icon] をクリックし、[Import and translate a CMM script] を選択します。

    注:

    Project Explorer ビューまたはオペレーティング システムのファイル エクスプローラから、デバイスをスクリプト ビューにドラッグ アンド ドロップしてインポートすることもできます。
  2. インポートする CMM スクリプトを参照し選択して、[Open] をクリックします。
  3. 変換した CMM スクリプトの場所を選択して、[OK] をクリックします。インポートされた CMM スクリプトを表示するには、Scripts ビューで、[CMM] ノードを展開してスクリプトを見つけます。
CMM スクリプトはインポート プロセスで Jython スクリプトに変換され、CMM コマンドは同等の DS-5デバッガ コマンドに変換されます。DS-5 の CMM コマンド変換プロセスによってサポートされているコマンドの一覧を表示するには、「7.4.2 変換がサポートされている CMM コマンド」を参照してください。
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