GNU フリー文書利用許諾契約書

バージョン 1.2、2002 年 11 月

Copyright (C) 2000,2001,2002 Free Software Foundation, Inc. 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301, USA.

この利用許諾契約書を、一字一句そのままに複製し頒布することを許可します。ただし変更は認めません。

1. はじめに

この利用許諾契約書の目的は、マニュアルや教科書など、実務的で実用的な文書を(「無料」という意味ではなく)「自由」という意味でフリーとし、それによって、改変の有無または目的の営利非営利を問わず、文書を複製し再頒布する自由をすべての人々に実効的に保証することにあります。加えてこの契約書は、著者や出版者が他人の行った改変に対する責任を負うことなく、自らの著作物に対する相応の敬意と賞賛を得る手段保護します。

この利用許諾契約書は一種の「コピーレフト」であり、この契約書を採用する文書から派生した著作物は、それ自体もまた元の文書と同じ意味でリーである必要があります。この契約書は、フリーソフトウェアのためのコピーレフト的な利用許諾である GNU 一般公衆使用許諾契約書を補足しています。

この利用許諾契約書は、フリーソフトウェア用のマニュアルに使用することを目的として考案されました。フリーソフトウェアにはフリーな文書必要であり、フリーなプログラムに付属するマニュアルは、そのソフトウェアと同様にフリーである必要があるからです。しかし、この契約書使用範囲はソフトウェアのマニュアルに限りません。著作物の主題にかかわらず、またそれが印刷された書籍として出版されるか否かを問わず、この契約書は文字で表現されたあらゆる著作物に使用可能ですが、主に手順の説明や参照を目的とする著作物での使用をお勧めします。

2. この利用許諾契約書の適用範囲と用語の定義

この利用許諾契約書は、提供媒体に関係なく、この契約書の条件に従って頒布可能である旨の著作権者による告知が記載されたすべてのマニュアまたはその他の著作物に適用されます。そのような告知により、世界中どこでも、著作権を支払うことなく、永久的にこの契約書に定める条件著作物を使用する許可を付与するものとします。以下の各条において、「文書」とはそのような告知が記載されたあらゆるマニュアルまたは著作物を指します。利用許諾の宛名人は一般のすべての個人であり、この契約書において「利用者」と表現されます。利用者は、著作権法に定められ許可を必要とする方法でそのような著作物を複製、改変、または頒布することにより、この契約書を受諾することとなります。

文書の「改変版」とは、忠実に複製したか、または改変や他言語への翻訳を行ったかにかかわらず、その文書の全部または一部を含むあらゆる著物を意味します。

「追補部分」とは、文書中のその旨指定された追補または本文に先立つ前付け部分であり、文書の出版者または著者と、文書全体の主題(またはれに関連する事柄)との関係のみを記載し、主題全体に直接属する内容をまったく含まない部分を指します(例えば、文書が数学の教科書としの性格を持つ場合、追補部分に数学的な説明を含むことはできません)。追補部分で扱われる関係として、その主題または関連する事柄との歴史的なつながりを記述することも、それらに関する法的、商業的、哲学的、倫理的、または政治的立場を記述することもできます。

「変更不可部分」とは、追補部分の一部であって、文書をこの利用許諾契約書の下で公開する旨記述した告知内において、変更不可部分の題名を示してそれらが変更不可部分であることを指定した部分です。上記に示した追補部分の定義に該当しない部分を、変更不可として指定することはできません。文書は、必ずしも変更不可部分を含む必要はありません。文書に変更不可部分が指定されていなければ、その文書に変更不可部分は存在しません。

「カバーテキスト」とは、文書がこの利用許諾契約書に定める条件の下で公開される旨述べた告知において、「表カバーテキスト」または「裏カーテキスト」として列挙される短い文章を指します。表カバーテキストは最大で 5 語、裏カバーテキストは最大で 25 語までとします。

文書の「透過的」複製物とは、機械による読み取りが可能な文書の複製物であって、それを表現する文書形式が一定の要件を満たす複製物を指します。すなわち、その文書形式の仕様が公衆に公開され、文書の内容を一般的なテキストエディタ、または(画素で構成される画像の場合は)一的な描画プログラム、または(図面の場合は)広く入手可能な製図エディタで簡単に改訂するのに適し、かつテキストフォーマッタへの入力、またはテキストフォーマッタへの入力に適する諸形式への自動変換に適した仕様である必要があります。本来は透過的なファイル形式に複製されていても、マークアップされることで、またはマークアップされないことで、読者によるそれ以降の改変を妨げ阻害するような措置を取られた複製は透過的ではありません。相当量のテキストを画像形式で表現した場合、その画像形式は透過的ではありません。「透過的」ではない複製物を「非透過的」複製物と呼びます。

透過的複製に適した形式の例としては、マークアップを含まないプレーンな ASCII 形式、Texinfo 入力形式、LaTeX 入力形式、一般に入手可能な DTD をいた SGML または XML、または人手による改変を想定して設計された、標準準拠のシンプルな HTML、PostScript、または PDF が挙げられます。透過的な画像形式の例には、PNG、XCF、および JPG が含まれます。非透過な形式としては、独自仕様のワードプロセッサでのみ閲覧編集できる独自仕様のファル形式、一般には入手できない DTD または処理ツールを使った SGML や XML、一部のワードプロセッサによって生成される、出力のみを目的とした機械生成の HTML、PostScript、または PDF が含まれます。

「タイトルページ」とは、表紙に続く数ページであって、印刷された書籍では、実際の表紙自体に加えて、この利用許諾契約書が表紙に表示するとを義務づける文章や図などを、読みやすい形で掲載するのに必要なページを意味します。表紙に類するものが無い形式で発表される著作物にいて、「タイトルページ」とは本文に先立ち、その著作物の題名が最も目立つ形で表示されている場所のそばに置かれる文章のことを指します。

「出版者」とは、文書の複製物を公衆に提供するすべての個人または団体を意味します。

「XYZ と題された」部分とは、「XYZ」と名付けられた文書の一部分であり、その題名は正確に「XYZ」であるか、または「XYZ」を他の言語に翻訳したテキストの後ろに「XYZ」をそのまま括弧で括った部分です(ここで「XYZ」とは、この利用許諾契約書で、例えば「謝辞」、「献辞」、「推薦の辞、または「履歴」などの、以下で述べる特定の部分名を意味します)。利用者が文書を改変する場合、そのような部分の「題名を保存する」と、この契約書の定義に従って「XYZ と題された」部分を残すことを意味します。

文書では、この利用許諾契約書が文書に適用されることを述べた告知の次に、「保証否認警告」を含めることもできます。これらの保証否認警告、言及によってこの契約に含まれるとみなされますが、それは保証の否認に関してのみ有効です。これらの保証否認警告で示しうる他のいかな含意も無効であり、この契約書の意味に何ら影響を与えません。

3. 逐語的に忠実な複製

この利用許諾契約書、著作権表示、この契約書が文書に適用される旨を述べた告知の 3 つがすべての複製物に複製され、かつ利用者がこの契約書で定された以外のいかなる条件をも追加しないという条件で、利用者はこの文書を、商用であるか否かを問わずいかなる媒体ででも複製頒布するとができます。利用者は、自身が作成または頒布する複製物に対して、閲覧や再複製を技術的な手法によって妨害、規制してはなりません。ただし、複製と引き換えに代価を得ることはできます。利用者が相当量の複製物を頒布する際には、本契約書第 3 項で指定される条件にも従う必要があります。

また利用者は、上記と同じ条件の下で、複製物を貸与し、および複製物を公に開示することができます。

4. 大量の複製

文書の印刷された複製物(または、一般的に印刷された表紙を持つ媒体の複製物)を 100 部を超えて出版し、文書の利用許諾告知によってカバーキストの掲載が要求されている場合は、指定されたすべてのカバーテキストを、表カバーテキストは表表紙に、裏カバーテキストは裏表紙に、はっきりと読みやすい形で掲載した表紙で、複製物本体を綴じなければなりません。また、両方の表紙において、利用者をそれらの複製物の出版者してはっきりとかつ読みやすい形で確認できる必要があります。表表紙には、文書の完全な題名および題名を構成するすべての語が等しく目立ように、視認可能な形で示す必要があります。それらの情報に加えて、表紙に他の文章や図などを加えることができます。表紙のみを変更した複製物は、それが文書の題名を保存し上記の条件を満たす限り、他の点では逐語的に忠実な複製物として扱われます。

どちらかの表紙に要求されるカバーテキストの量が多く、読みやすく表示することができない場合、テキスト先頭の 1 文(または適切に収まる分)を実際の表紙に表示し、続きは隣接したページに表示するものとします。

文書の非透過的複製物を 100 部を超えて出版または頒布する場合、それぞれの非透過な複製物と共に機械で読み取り可能な透過的複製物を添付すか、またはそれぞれの非透過な複製物の中にまたは複製物に添えて、一般のネットワークを使用する公衆が、追加の機材なしに、公の標準的なネットワークプロトコルを使用して、文書の完全な透過的複製物をダウンロードできるコンピュータネットワーク上の所在地を記述する必要があります。後者を選ぶ場合、その版の非透過な複製物を公に(直接、または代理人または小売業者を通じて)最後に頒布してから最低 1 年間は、その過的複製物が指定の場所でアクセス可能な状態にあることを保証するよう、非透過な複製物の大量頒布を始める際に合理的に慎重な手順を踏む必要があります。

これは要望であり必要条件ではありませんが、透過非透過を問わず大量の複製物を再頒布する前に、文書の著者が文書の更新された版を提供できよう、文書の著者に十分な余裕を持って連絡してください。

5. 改変

文書の改変版を、この利用許諾契約書に正確に従って公開し、改変版がこの契約書に定める文書の条件を満たし、ひいてはその複製物を所持するべての人に頒布と変更を許可する限りにおいて、改変版を上記第 2 項および第 3 項が指定する条件の下で複製頒布することができます。さらに改変版では以下の条件に従う必要があります。

  1. タイトルページ(および他の表紙がある場合はその表紙にも)、文書および文書の以前の版と区別可能な題名を表示すること(以前の版がある場合、文書の履歴の部分に列記すること)。元の版の出版者から許可を得た場合、以前の版と同じ題名を使用することもできます。

  2. タイトルページに、改変版で改変を行った 1 人以上の人物または団体名を列記すること。あわせて元の文書の著者として、最低 5 人(4 人以下の合は全員)の主要著者を列記すること。ただし元の著者がこの条件を免除した場合はこの限りではありません。

  3. タイトルページに、改変版の出版者名を出版者として記載すること。

  4. 文書にあるすべての著作権表示を残すこと。

  5. 他の著作権表示の近くに、利用者の改変についての適切な著作権表示を追加すること。

  6. 著作権表示の直後に、この契約書の末尾にある付記で示す形式で、改変版をこの契約書の条件の下で利用することを公衆に対して許可する告知を含めること。

  7. 元の文書の利用許諾告知に記載された変更不可部分の完全な一覧および必須のカバーテキストを、改変版の利用許諾告知でも維持すること。

  8. この契約書の変更されていない複製物を含めること。

  9. 「履歴」と題された部分とその題名を保持し、そこに最低限の項目として、改変版の題名、出版年、新しく変更した部分の著者名、および出版者をタイトルページに掲載するのと同様に記載した項目を加えること。文書中に「履歴」と題された部分が存在しない場合は、文書の題名、出版、著者、および出版者をタイトルページに掲載するのと同様に記載した部分を用意し、上記のように、改変版を説明する項目を加えること。

  10. 文書中に、文書の透過的複製物への公共的アクセスのためのネットワーク的所在地が指定されている場合は、それを保持すること。その文書の元なった以前の版で指定されていたネットワーク的所在地も記載されている場合もこれと同様とします。これらの情報は「履歴」の部分に置くことができます。それらの情報が文書自体より少なくとも 4 年前に出版された著作物の情報の場合、または改変版が参照している版の元の出版者から許可を得た場合、その情報を省略することができます。

  11. 「謝辞」または「献辞」と題されたすべての部分について、その部分の題名を保存し、その部分の各貢献者への謝意または献呈の意と語調を保存ること。

  12. 文書の変更不可部分を、その本文および題名を変更せずに保存すること。章番号またはそれに相当する部分は題名の一部とはみなしません。

  13. 「推薦の辞」と題された部分はすべて削除すること。そのような部分を改変版に含めることはできません。

  14. すでに存在する部分を「推薦の辞」または変更不可部分のいずれかと矛盾する題名に改題しないこと。

  15. 保証否認警告を保存すること。

改変版に、追補部分としての条件を満たし、かつ文書から複製された文章や図などを含まない、前付けの章または付録が追加される場合、利用者選択により、それらの部分の一部またはすべてを変更不可に指定することができます。変更不可に指定するためには、それらの部分の題名を改版の利用許諾告知中の変更不可部分一覧に追加します。これらの題名は他の章名と区別可能である必要があります。

含まれる内容が、さまざまな集団による改変版に対する推薦の辞のみである場合、「推薦の辞」と題する章を追加することができます。推薦の辞例としては、同分野の専門家の査読の陳述、または文書が特定の標準の権威ある定義として団体に承認されたという声明などがあります。

利用者は、5 語までの文を表カバーテキストとして、25 語までの文を裏表紙テキストとして、改変版のカバーテキスト一覧の末尾に加えることがきます。1 人の個人が追加し、または 1 つの団体が追加するよう手配できるのは、表カバーテキストおよび裏カバーテキスト共にそれぞれ 1 文ずに限られます。既にその文書の表裏いずれかの表紙に、利用者が追加したカバーテキスト、または利用者が代理する同じ団体内で行われた手配基づくカバーテキストが含まれている場合、新たなカバーテキストを追加することはできません。ただし、その古い文を加えた以前の出版者から明示的な許可を得た場合は、古い文を置き換えることができます。

文書の著者または出版者は、この利用許諾契約書によって、自らの名前を改変版の宣伝に利用し、または改変版への明示的または黙示的な推薦のめに使うことを許可するものではありません。

6. 文書の結合

上記第 4 項において改変版に関して定める条件の下で、この利用許諾契約書の下で公開された複数の文書を 1 つにまとめることができます。その、原本となる文書にある変更不可部分をすべて、改変せずに結合後の著作物中に含め、それらを統合した著作物の変更不可部分をその利用許諾知に列記し、原本にあるすべての保証否認警告を保持する必要があります。

結合後の著作物についてはこの契約書の複製物を 1 つ含んでいれば足り、同一内容の変更不可部分が複数ある場合には 1 つで代用することができす。同じ題名だが内容の異なる変更不可部分が複数ある場合、その部分のそれぞれの題名の末尾に、既知の場合には、その部分の原著者もしく出版者の名前、そうでなければ固有の番号を括弧で括って記載することで、それぞれ区別できるようにする必要があります。結合後の著作物の利用許諾告知における変更不可部分の一覧においても、章の題名を同様に調整してください。

結合後の著作物において、それぞれの原本の「履歴」と題されたすべての部分をまとめて、「履歴」と題された 1 つの章を作成します。同様に、謝辞」または「献辞」と題されたあらゆる部分も統合します。「推薦の辞」と題された部分はすべて削除する必要があります。

7. 文書の収集

この利用許諾契約書の下で公開された複数の文書を収集し、それらで構成される収集著作物を作成することができます。その場合、その他のすべの点において、それぞれの文書が逐語的に忠実な複製に関してこの契約書の定める条件に従う限り、さまざまな文書中のこの契約書の個々の複物を、収集著作物中の 1 つの複製物に置き換えることができます。

このような収集著作物から文書を 1 つ取り出し、それをこの契約書の下で単独に頒布することができます。ただしその際には、この契約書の複製を抽出された文書に挿入し、かつその他すべての点でこの文書の逐語的に忠実な複製に関してこの契約書が定める条件に従うこととします。

8. 独立した著作物の集積

文書またはその派生物を、他の別の独立した文書または著作物と一緒にし、1 つの記憶装置または頒布媒体に収めた編集著作物は、編集によってじる著作権が、編集著作物に含まれる個々の著作物がその利用者に許可した法的権利を制限するよう行使されない限り、「集積」著作物と呼ばれます。文書が集積著作物に含まれる場合、この契約書は、集積著作物に含まれる他の著作物には適用されません。ただし、それら自体が文書から生した著作物である場合は、この限りではありません。

このような文書の複製物に、この利用許諾契約書の第 3 項に定めたカバーテキストの掲載の要件が適用される場合、文書の量が集積著作物全体の 2 分の 1 未満であれば、文書のカバーテキストは集積著作物中で文書そのものの周りを囲む中表紙、または文書が電子的形式である場合には表紙電子的等価物にのみ配置するだけで足ります。それ以外の場合は、カバーテキストは集積著作物全体を囲む印刷された表紙に掲載する必要があります。

9. 翻訳

翻訳は改変の一種とみなされ、文書の翻訳をこの利用許諾契約書の第 4 項に定める条件の下で頒布することができます。変更不可部分を翻訳によって置き換えるには著作権者の特別な許可を必要としますが、元の変更不可部分に追加する形で変更不可部分の全部または一部の翻訳を表示するとができます。この契約書や文書中の利用許諾告知、保証否認警告すべての英語原本も含める限りにおいて、この契約書、告知、警告の翻訳も含めることができます。契約書や告知、警告に関して翻訳と英語原本との間に食い違いが生じた場合、英語原本が優先されます。

文書中の特定の部分が、原文で「Acknowledgements(謝辞)」、「Dedications(献辞)」、または「History(履歴)」と題されている場合、通常、題名の保持に関する(この契約書の第 1 項)ための要件(同第 4 項)を満たすには、実際の題名を変更する必要があります。

10. 契約の終了

この利用許諾契約書の下で明確に提示されている場合を除き、文書を複製、改変、再許諾、または頒布してはなりません。この利用許諾契約書で定されている以外の、文書の複製、改変、再許諾、頒布に関するすべての試みは無効であり、この契約書によって保証される権利を自動的に終させることとなります。ただし、この契約書の下で複製物を提供され、または諸権利を付与された個人や団体は、この契約書を完全に遵守する限り、個人または団体に与えられた許諾が終結することはありません。

11. 将来における本利用許諾契約書の改訂

フリーソフトウェア財団は、適宜、GNU フリー文書利用許諾契約書の新しい改訂版を出版することができます。そのような新版は現在の版と理念的には大きく異なることはありませんが、新たに生じた問題や懸念を解決するため細部においては異なる場合があります。詳しくは http://www.gnu.org/copyleft/ を参照してください。

GNU フリー文書利用許諾契約書のそれぞれの版には、新旧の区別が付くようなバージョン番号が割り当てられています。文書において、この契約書のある特定の版または「それ以降のすべての版」を適用すると指定されている場合、フリーソフトウェア財団が発行する(草稿を除く)指定の版たはそれ以降の版のいずれかを選び、その契約条件に従うことができます。文書がこの契約書のバージョン番号を指定していない場合は、フリソフトウェア財団からそれまでに発行された(草稿を除く)版のいずれか 1 つを選択することができます。

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