continue

このコマンドは、ターゲット実行を継続します。

Note

ターゲットが実行されると、即座に制御が戻されます。アプリケーションが完了するかブレークポイントに達するまで、デバッガが制御を戻さないようにするには、wait コマンドを使用します。

Show/hide構文

continue [count]

各パラメータには以下の意味があります。

count

現在の位置でブレークポイントまたはウォッチポイントを無視する回数を指定します。

Show/hide

Example 16. continue

continue          # ターゲットの実行を継続
continue 5        # ターゲットの実行を継続し、現在のブレークポイントを 5 回無視

Show/hide関連項目

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