break.disable

このコマンドは、指定したアドレスにあるブレークポイントを無効にします。

Show/hide構文

break.disable expression

各パラメータには以下の意味があります。

expression

ブレークポイントのアドレスを指定します。これには、アドレス、シンボル名、またはアドレスを求める式を指定できます。シンボルからオフセトされた特定のソース行を参照するには、symbol\line という構文を使用します。

Show/hide

Example 161. break.disable

break.disable 0x8000 ; アドレス 0x8000 にあるブレークポイントを無効化
break.disable main   ; main() のアドレスにあるブレークポイントを無効化
break.disable main+4 ; main() のアドレスから 4 バイト後にあるブレークポイントを無効化
break.disable main\2 ; main() のアドレスから 2 ソース行後にあるブレークポイントを無効化

Show/hide関連項目

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