frame

このコマンドは、コールスタックに現在のフレームポインタを設定します。また指定したフレームの関数名とソース行番号を表示します。

Note

各フレームには、コールスタックの最後のフレーム(ゼロ)からアプリケーションの開始点である最初のフレームまで順に番号が割り当てられます。

Show/hide構文

frame [number]

各パラメータには以下の意味があります。

number

フレーム番号を指定します。デフォルトの現在のフレームです。

Show/hide

Example 37. frame

frame 1          # スタックフレーム 1 に移動し、それに関する情報を表示
frame            # 現在のフレームポインタにあるスタックフレームの情報を表示

Show/hide関連項目

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