break-stop-on-vmid

このコマンドを実行すると、既存のハードウェアブレークポイントが仮想マシン(VM)に適用されます。

Show/hide構文

break-stop-on-vmid number [vmid]

各パラメータには以下の意味があります。

number

ハードウェアブレークポイントの番号を指定します。 この番号は、設定時にデバッガによって割り当てられる一意のブレークポイントの番号です。 info breakpoints を使用して、ブレークポイントの番号とステータスを表示することができます。

vmid

ブレークポイントの適用先として仮想マシン ID (VMID)を指定します。 これには、整数または整数を求める式を指定できます。 vmid が指定されていない場合、VM の効果はブレークポイントからなくなります。

Show/hide

Example 13. break-stop-on-vmid

break-stop-on-vmid 1 2               # ブレークポイント 1 を vmid 2 に適用します。

Show/hide関連項目

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