wait

このコマンドは、ターゲットが停止するまで待機するようにデバッガに指示します。 例えば、アプリケーションが完了するか、ブレークポイントに達するとき。 タイムアウト値に達した場合にタイムアウトパラメータがエラーを生成するように指定することをお勧めします。

Show/hide構文

wait time-out[ms | s]

各パラメータには以下の意味があります。

time-out

時間の長さを指定します。

ms

時間の長さをミリ秒単位で指定します。 これがデフォルトです。

s

時間の長さを秒単位で指定します。

Show/hide

Example 154. wait

wait 1000                                 # 待機するか 1 秒後にタイムアウト
wait 0.5s                                 # 待機するか 0.5 秒後にタイムアウト

Show/hide関連項目

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