load

このコマンドは、イメージをターゲットにロードし、後で run コマンドや start コマンドで使用するためにエントリポイントアドレスを記録します。

Note

PC レジスタは、このコマンドでは設定できません。

デバッグ情報は、このコマンドではロードできません。 デバッグ情報をロードするには、add-symbol-filefile、または loadfile のいずれかを使用します。

Show/hide構文

load [filename] [offset]

各パラメータには以下の意味があります。

filename

イメージを指定します。 filename を指定しない場合、前回のコマンドで指定された実行可能イメージがロードされます。 現在のイメージおよびシンボルに関する情報は、info files コマンドを使用して表示できます。

offset

イメージ内のすべてのアドレスに加算するオフセットを指定します。

Show/hide

Example 70. load

load "myFile.axf"                         # イメージをロード
load "images\myFile.axf"                  # イメージをロード
load myFile.axf 0x2000                    # オフセットを 0x2000 としてイメージをロード

Show/hide関連項目

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