set print

このコマンドは、現在のデバッガの出力設定を制御します。

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set print option

各パラメータには以下の意味があります。

option

以下の追加のオプションを指定します。

library-not-found-warnings

"unable to find library..." メッセージの出力を制御します。

off

これらのメッセージを無効にします。 これがデフォルトです。

on

これらのメッセージを有効にします。

full-source-path

メッセージ内のソースファイル名の出力を制御します。

off

フルパスの出力を無効にします。 これがデフォルトです。

on

フルパスの出力を有効にします。

stop-info

ターゲット停止時のイベントメッセージの出力を制御します。

off

イベントメッセージの出力を無効にします。 この設定は、silence コマンドおよび unsilence コマンドに優先します。

on

イベントメッセージの出力を有効にします。 これがデフォルトです。

current-vmid

ターゲット停止時の現在の VMID メッセージの出力を制御します。

off

VMID メッセージの出力を無効にします。 これがデフォルトです。

on

VMID メッセージの出力を有効にします。

double-format format

倍精度浮動小数点値のフォーマットを制御します。formatprintf() 形式のフォーマットストリングです。 デフォルトは "%,.16g" です。

float-format format

単精度浮動小数点値のフォーマットを制御します。formatprintf() 形式のフォーマットストリングです。 デフォルトは "%,.6g" です。

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Example 106. set print

set print library-not-found-warnings off  # ライブラリが見つからない場合のメッセージを無効化
set print full-source-path on             # メッセージ内のすべてのフルソースパスを表示
set print double-format %+g               # 10 進数の科学的表記と符号を出力
set print float-format %08.4e             # 10 進数の科学的表記を出力し、ゼロでパディングする
                                          # 最小 8 文字、4 進数の精度

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