ブレークポイントとウォッチポイント

コマンドの一覧:

break

ソフトウェアブレークポイントを設定します。

hbreak

ハードウェアブレークポイントを設定します。

tbreak

到達時に削除される、テンポラリソフトウェアブレークポイントを設定します。

thbreak

到達時に削除される、テンポラリハードウェアブレークポイントを設定します。

awatch

グローバル/静的データシンボルに対して読み出し/書き込みウォッチポイントを設定します。

rwatch

グローバル/静的データシンボルに対して読み出しウォッチポイントを設定します。

watch

グローバル/静的データシンボルに対して書き込みウォッチポイントを設定します。

condition

特定のブレークポイントまたはウォッチポイントに対してブレーク条件を設定します。

ignore

ブレークポイント条件またはウォッチポイント条件を無視する回数を設定します。

break-script

ブレークポイントがトリガされたときに実行するスクリプトファイルを、特定のブレークポイントに割り当てます。

break-stop-on-threads、break-stop-on-cores

既存のブレークポイントを 1 つ以上のスレッドまたはプロセッサに適用します。

break-stop-on-vmid

既存のハードウェアブレークポイントを仮想マシンに適用します。

enable breakpoints

番号で指定した 1 つ以上のブレークポイントまたはウォッチポイントを有効にします。

disable breakpoints

番号で指定した 1 つ以上のブレークポイントまたはウォッチポイントを無効にします。

delete breakpoints

番号で指定した 1 つ以上のブレークポイントまたはウォッチポイントを削除します。

resolve

1 つ以上のブレークポイントまたはウォッチポイントを解決します。

clear

特定の位置にあるブレークポイントを削除します。

clearwatch

特定の位置にあるウォッチポイントを削除します。

info breakpoints, info watchpoints

すべてのブレークポイントとウォッチポイントのステータスに関する情報を表示します。

info breakpoints capabilities, info watchpoints capabilities

現在の接続用のブレークポイントとウォッチポイントのコマンドで使用可能なパラメータの一覧を表示します。

set breakpoint

ブレークポイントとウォッチポイントの自動動作を制御します。

silence

特定のブレークポイントの停止メッセージの出力を無効にします。

unsilence

特定のブレークポイントの停止メッセージの出力を有効にします。

特定のコマンドの詳細を表示するには、「help」に続けてコマンド名を入力します。

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