info stack, backtrace, where

このコマンドは、関数名やソース行番号など、呼び出し元スタックフレームの番号付き一覧を表示します。set backtrace を使用して、デフォルトのコールスタックの表示設定を制御することができます。

Note

各フレームには、コールスタックの最後のフレーム(ゼロ)からアプリケーションの開始点である最初のフレームまで順に番号が割り当てられます。

Show/hide構文

info stack [ n | -n] [full]

backtrace [ n | -n] [full]

where [ n | -n] [full]

各パラメータには以下の意味があります。

n

コールスタックの最後から n フレームを指定します。

-n

コールスタックの最初から n フレームを指定します。

full

ローカル変数を追加で表示することを指定します。

Show/hide

Example 71. info stack, backtrace, where

info stack                    # コールスタックを表示
backtrace -5                  # コールスタックの最初から 5 フレームを表示
backtrace full                # ローカル変数を含め、すべてのコールスタックを表示
where                         # コールスタックを表示

Show/hide関連項目

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