ファイル

コマンドの一覧:

load

イメージをターゲットにロードし、後で run コマンドや start コマンドで使用するためにエントリポイントアドレスを記録します。

loadfile

デバッグ情報をデバッガにロードし、イメージをターゲットにロードし、後で run コマンドや start コマンドで使用するためにエントリポイントアドレスを記録します。

file, symbol-file

イメージからデバッガにデバッグ情報をロードします。

reload-symbol-file

元のロード操作と同じ設定を使用して、既にロードされているイメージからデバッグ情報をデバッガに再ロードします。

add-symbol-file

デバッガに追加のデバッグ情報をロードします。

discard-symbol-file

特定のファイルに関連するデバッグ情報を破棄します。

dump

メモリまたは式からデータを読み出し、ファイルに書き込みます。

append

メモリまたは式からデータを読み出し、既存のファイルに追加します。

restore

ファイルからデータを読み出し、メモリに書き込みます。

info files, info target

ロード済みのイメージおよびシンボルに関する情報を表示します。

info sources

ソースファイル名を表示します。

cd

作業ディレクトリを設定します。

pwd

作業ディレクトリを表示します。

directory

ソースファイルを検索するための追加のディレクトリを定義します。

show directories

ソースファイルを検索するためのディレクトリの一覧を表示します。

set substitute-path

ソースコードを表示する際に使用する検索パスを変更します。

show substitute-path

デバッガがソースファイルを検索する際に使用する、現在の検索パスの代入規則を表示します。

特定のコマンドの詳細を表示するには、「help」に続けてコマンド名を入力します。

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