reverse-next

このコマンドは、現在の関数の前のソース行まで実行をリワインドします。アプリケーションをソースレベルでステップバックし、現在の関数の前のソース行で停止します。

Note

このコマンドを使用するには、コードをデバッグ情報と共にコンパイルする必要があります。

Show/hide構文

reverse-next [count]

各パラメータには以下の意味があります。

count

リワインドするソース行の数を指定します。デフォルトは 1 行です。

Note

ブレークポイントに達した場合は、count で指定したソース行数より少なくても、実行が即座に停止されます。

Note

高度に最適化されたコードでは、逆方向ステップでインライン関数が認識されず、正しく動作しない可能性があります。デバッグに成功するには、最適化されていないコードを使用して下さい。

Show/hide

Example 109. reverse-next

reverse-next                                  # ソース行を 1 行逆方向へステップ
reverse-next 5                                # ソース行を 5 行逆方向へステップ

Show/hide関連項目

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