unsilence

このコマンドは、特定のブレークポイントの停止メッセージの出力を有効にします。

Show/hide構文

unsilence [number]

各パラメータには以下の意味があります。

number

ブレークポイントの番号を指定します。これは、設定時にデバッガによって割り当てられる番号です。info breakpoints を使用すると、すべてのブレークポイントとウォッチポイントの番号とステータスを表示できます。

number を指定しない場合は、すべての停止メッセージが有効になります。

Show/hide

Example 189. unsilence

unsilence 2                      # ブレークポイント 2 の停止メッセージの出力を有効にします。
unsilence $                      # 直前に作成されたデバッガ変数内に
                                 # 番号があるブレークポイントに適用

Show/hide関連項目

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