clearwatch

このコマンドは、特定の位置にあるウォッチポイントを削除します。

Show/hide構文

clearwatch [filename:]symbol | *address

各パラメータには以下の意味があります。

filename

ファイルを指定します。

symbol

グローバル/静的データシンボルを指定します。配列または構造体に対しては、要素またはメンバを指定する必要があります。

address

アドレスを指定します。これには、アドレスまたはアドレスを求める式を指定できます。

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Example 19. clearwatch

clearwatch *0x8000         # アドレス 0x8000 にあるウォッチポイントをクリア
clearwatch my_File.c:myVar # my_File.c の myVar のアドレスにあるウォッチポイントをクリア

Show/hide関連項目

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