next

このコマンドは、アプリケーションをソースレベルでステップ実行し、各ソース行の最初の命令で停止しますが、すべての関数呼び出しをステップオーバーします。このコマンドを使用するには、コードをデバッグ情報と共にコンパイルする必要があります。

Show/hide構文

next [count]

各パラメータには以下の意味があります。

count

実行するソース行の数を指定します。

Note

ブレークポイントに達した場合は、count で指定したソース行数より少なくても、実行が即座に停止されます。

Show/hide

Example 94. next

next                                  # ソース行を 1 行実行
next 5                                # ソース行を 5 行実行

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2014 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0452TJ
Non-ConfidentialID102114