set backtrace

このコマンドは、info stack コマンドを使用したときのデフォルトの動作を制御します。

Show/hide構文

set backtrace option

各パラメータには以下の意味があります。

option

以下の追加のオプションを指定します。

limit n

コールスタックを表示する際の上限を指定します。上限を 0 に指定すると、コールスタック全体を表示できます。

デフォルトのコールスタックの上限は 100 です。

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Example 119. set backtrace

set backtrace limit 10          # コールスタックの表示を 10 フレームに制限
set backtrace limit 0           # 制限なし、コールスタック全体を表示

Show/hide関連項目

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