resolve

このコマンドは、指定されたブレークポイントまたはウォッチポイントを再評価し、解決可能なアドレスを持つブレークポイントまたはウォッチポイントが設定されます。未解決のアドレスは保留のまま残ります。

Show/hide構文

resolve [number]...

各パラメータには以下の意味があります。

number

ブレークポイントまたはウォッチポイントの番号を指定します。これは、設定時にデバッガによって割り当てられる番号です。info breakpoints を使用すると、すべてのブレークポイントとウォッチポイントの番号とステータスを表示できます。

number を指定しない場合は、すべてのブレークポイントまたはウォッチポイントが再評価されます。

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Example 106. resolve

resolve 1                      # 番号 1 のブレークポイントまたはウォッチポイントを解決
resolve 1 2                    # 番号 1 と 2 のブレークポイントまたはウォッチポイントを解決
resolve                        # すべてのブレークポイントまたはウォッチポイントを解決
resolve $                      # 直前に作成されたデバッガ変数内に
                               # 番号があるブレークポイントまたはウォッチポイントに適用

Show/hide関連項目

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