break.set

このコマンドは、指定したアドレスにソフトウェアブレークポイントを設定します。

Show/hide構文

break.set expression [/flag]

各パラメータには以下の意味があります。

expression

ブレークポイントのアドレスを指定します。これには、アドレス、シンボル名、またはアドレスを求める式を指定できます。シンボルからオフセットされた特定のソース行を参照するには、symbol\line という構文を使用します。

flag

追加のフラグを指定します。

disable

ブレークポイントを設定した直後に無効にします。

Show/hide

Example 201. break.set

break.set 0x8000      ; アドレス 0x8000 にブレークポイントを設定
break.set main        ; main() のアドレスにブレークポイントを設定
break.set main+4      ; main() のアドレスから 4 バイトの位置にブレークポイントを設定
break.set main\2      ; main() のアドレスから 2 ソース行後にブレークポイントを設定

Show/hide関連項目

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