break.enable

このコマンドは、指定したアドレスにあるブレークポイントを有効にします。

Show/hide構文

break.enable expression

各パラメータには以下の意味があります。

expression

ブレークポイントのアドレスを指定します。これには、アドレス、シンボル名、またはアドレスを求める式を指定できます。シンボルからオフセットされた特定のソース行を参照するには、symbol\line という構文を使用します。

Show/hide

Example 200. break.enable

break.enable 0x8000 ; アドレス 0x8000 にあるブレークポイントを有効化
break.enable main   ; main() のアドレスにあるブレークポイントを有効化
break.enable main+4 ; main() のアドレスから 4 バイト後にあるブレークポイントを有効化
break.enable main\2 ; main() のアドレスから 2 ソース行後にあるブレークポイントを有効化

Show/hide関連項目

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