down

このコマンドは、現在のフレームポインタをコールスタックの下方向、つまり最後のフレームの方向に移動します。また、指定されたフレームの関数名とソース行番号を表示します。

Note

各フレームには、コールスタックの最後のフレーム(ゼロ)からアプリケーションの開始点である最初のフレームまで順に番号が割り当てられます。

Show/hide構文

down [offset]

各パラメータには以下の意味があります。

offset

コールスタックで現在のフレームポインタからオフセットされたフレームを指定します。offset が指定されていない場合、デフォルトは 1 です。

Show/hide

Example 31. down

down     # 現在のフレームポインタから 1 フレーム下に移動して情報を表示
down 2   # 現在のフレームポインタから 2 フレーム下に移動して情報を表示

Show/hide関連項目

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