var.frame

このコマンドは、スタックフレームを表示します。

Show/hide構文

var.frame [%printing_format] [/flag]...

各パラメータには以下の意味があります。

printing_format

[ascii | binary | decimal | hex] のいずれかを指定します。指定しない場合、デフォルトは 10 進形式です。

flag

追加のフラグを指定します。

novar

変数の表示を無効にします。

nocaller

関数呼び出し元の表示を無効にします。これがデフォルトです。

args

引数を表示します。これがデフォルトです。

locals

ローカル変数を表示します。

caller

関数呼び出し元を表示します。

json

メッセージを JSON 形式で表示する出力オプションを指定します。

Show/hide

Example 212. var.frame

var.frame /locals /caller        ; 変数と関数の呼び出し元を表示
var.frame %hex /locals /caller   ; 変数と呼び出し元を 16 進数で表示
var.frame /novar                 ; 変数をすべて非表示
var.frame /json                  ; スタックフレームを JSON 形式で表示

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