1.3.18 continue

ターゲット実行を継続します。

ターゲットが実行されると、即座に制御が戻されます。アプリケーションが完了するかブレークポイントに達するまで、デバッガが制御を戻さないようにするには、wait コマンドを使用します。

構文

c ontinue [count]
各項目には以下の意味があります。
count
現在の位置でブレークポイントまたはウォッチポイントを無視する回数を指定します。

例 1-21 例

continue          # ターゲットの実行を継続
continue 5        # ターゲットの実行を継続し、現在のブレークポイントを 5 回無視
関連する参考文書
1.2.2 Execution control
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