1.2.5 Call stack

コールスタックに関する情報とコールスタックの現在の位置を制御するその他の情報を表示するすべての DS-5 デバッガコマンドの一覧。

down

現在のフレームポインタをコールスタックの下方向、つまり最後のフレームの方向に移動し表示します。

down-silently

現在のフレームポインタをコールスタックの下方向、つまり最後のフレームの方向に移動します。

frame

コールスタックに現在のフレームポインタを設定します。また指定したフレームの関数名とソース行番号を表示します。

info frame

選択した位置のスタックフレームの情報を表示します。

info stack, backtrace, where

関数名やソース行番号など、呼び出し元スタックフレームの番号付き一覧を表示します。

select-frame

コールスタック内の現在のフレームポインタを移動します。

set backtrace

info stack コマンドを使用したときのデフォルトの動作を制御します。

show backtrace

info stack コマンドで使用する動作設定を表示します。

up

コールスタック内の現在のフレームポインタを最初のフレームの方向に上に移動して情報を表示します。

up-silently

コールスタック内の現在のフレームポインタを最初のフレームの方向に上に移動します。

特定のコマンドの詳細を表示するには、「help」に続けてコマンド名を入力します。

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