1.2.7 Files

ターゲットへの実行可能イメージのロードとアンロード、デバッガへのデバッグ情報のロードとアンロードを制御できるようにする DS-5 デバッガコマンドの一覧。

add-symbol-file

デバッガに追加のデバッグ情報をロードします。

append

メモリまたは式の結果からデータを読み出し、既存のファイルの末尾に追加します。

cd

現在の作業ディレクトリを変更します。

directory

ソースファイルを検索するための追加のディレクトリを定義します。

discard-symbol-file

特定のファイルに関連するデバッグ情報を破棄します。

dump

メモリまたは式の結果からデータを読み出し、ファイルに書き込みます。

file, symbol-file

イメージからデバッガにデバッグ情報をロードし、後で run コマンドや start コマンドで使用するためにエントリポイントアドレスを記録します。

info files, info target

ロード済みのイメージおよびシンボルに関する情報を表示します。

info sources

デバッグ対象の現在のイメージで使用されているソースファイルの名前を表示します。

load

イメージをターゲットにロードし、後で run コマンドや start コマンドで使用するためにエントリポイントアドレスを記録します。

loadfile

デバッグ情報をデバッガにロードし、イメージをターゲットにロードし、後で run コマンドや start コマンドで使用するためにエントリポイントアドレスを記録します。

pwd

現在の作業ディレクトリを表示します。

reload-symbol-file

元のロード操作と同じ設定を使用して、既にロードされているイメージからデバッグ情報をデバッガに再ロードします。

restore

ファイルからデータを読み出し、メモリに書き込みます。

set substitute-path

ソースコードを検索して表示するすべてのコマンドを実行するときにデバッガで使用される検索パスを変更します。

show directories

ソースファイルを検索するためのディレクトリの一覧を表示します。

show substitute-path

デバッガがソースファイルを検索する際に使用する、検索パスの代入規則を表示します。

特定のコマンドの詳細を表示するには、「help」に続けてコマンド名を入力します。

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