1.2.8 Data

ソースコード、式、変数、関数、クラス、メモリ、その他のデータを表示できるようにするすべての DS-5 デバッガコマンドの一覧。

disassemble

特定のアドレス周辺の関数の逆アセンブリ、または特定のアドレス範囲の逆アセンブリを表示します。

info address

シンボルの位置を表示します。

info classes

C++ クラス名を表示します。

info functions

すべての関数の名前とデータ型を表示します。

info locals

現在のスタックフレームのすべてのローカル変数を表示します。

info members

選択したスタックフレームに対応する関数でアクセスできる、すべてのクラスメンバ変数の名前とデータ型を表示します。

info symbol

特定のアドレスにあるシンボル名を表示します。

info variables

すべてのグローバル変数および静的変数の名前とデータ型を表示します。

list

現在の位置または指定した位置の周辺のソースコード行を表示します。

set listsize

list コマンドによって表示されるソースのデフォルトの行数を変更します。

set variable

式を評価して、結果を変数、レジスタ、またはメモリに割り当てます。

show listsize

list コマンドによって表示されるソースの行数を表示します。

whatis

式のデータ型を表示します。

x

特定のアドレスにあるメモリの内容を表示します。

特定のコマンドの詳細を表示するには、「help」に続けてコマンド名を入力します。

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