1.2.9 Memory

メモリアクセスを制御し、特定のメモリ領域に関する情報を表示するすべての DS-5 デバッガコマンドの一覧。

append

メモリまたは式の結果からデータを読み出し、既存のファイルの末尾に追加します。

assemble

アセンブラ命令をメモリに書き込みます。

delete memory

1 つ以上のユーザ定義のメモリ領域を削除します。

disable memory

1 つ以上のユーザ定義のメモリ領域を無効にします。

disassemble

特定のアドレス周辺の関数の逆アセンブリ、または特定のアドレス範囲の逆アセンブリを表示します。

dump

メモリまたは式の結果からデータを読み出し、ファイルに書き込みます。

enable memory

1 つ以上のユーザ定義のメモリ領域を有効にします。

info memory

現在定義されているメモリ領域を表示します。

info mem-params

アドレス空間に適用できるメモリパラメータを表示します。

memory

メモリ領域を定義し、その属性とサイズを指定します。

memory auto

メモリ領域をデフォルトのターゲット設定にリセットし、すべてのユーザ定義領域を破棄します。

memory debug-cache

すべてのメモリ領域についてデバッガによるキャッシュを制御します。

memory fill

バイトの特定パターンをメモリに書き込みます。

memory set

メモリに書き込みます。

memory set_typed

値のリストをメモリに書き込みます。

restore

ファイルからデータを読み出し、メモリに書き込みます。

x

特定のアドレスにあるメモリの内容を表示します。

特定のコマンドの詳細を表示するには、「help」に続けてコマンド名を入力します。

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