2.3.2 break.delete

指定したアドレスにあるブレークポイントを削除します。

構文

b reak. d elete expression

各項目には以下の意味があります。

expression

ブレークポイントのアドレスを指定します。これには、アドレス、シンボル名、またはアドレスを求める式を指定できます。シンボルからオフセットされた特定のソース行を参照するには、symbol\line という構文を使用します。

例 2-2 例

break.delete 0x8000  ; アドレス 0x8000 にあるブレークポイントを削除
break.delete main    ; main() のアドレスにあるブレークポイントを削除
break.delete main+4  ; main() のアドレスから 4 バイト後にあるブレークポイントを削除
break.delete main\2  ; main() のアドレスから 2 ソース行後にあるブレークポイントを削除
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