1.3.65 info os

オペレーティング システム(OS)サポートの現状を表示します。OS サポートが有効な場合、利用可能な OS データ テーブルもすべて一覧表示します。データ テーブルのコンテンツを出力するには、その名前を引数として渡します。

注:

このコマンドを使用する前に、ターゲットとの接続を確立しておく必要があります。デバッガの OS サポートは、set os コマンドを使用して制御できます。

構文

i nfo os [data-table]

各項目には以下の意味があります。

data-table

データ テーブル名を指定します。

例 1-68 例

info os                # OS サポートの現状を表示して、利用可能な OS データ テーブルをすべて一覧表示します。
info os tasks          # 'tasks' データ テーブルのコンテンツを表示します。'tasks' は利用可能なデータ テーブルの名前です。
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