1.3.218 usecase help

ユース ケース スクリプトのヘルプを表示します。

ユース ケース スクリプトに関する情報を出力し、スクリプトを起動する際に指定できるオプションのリストを示します。

構文

usecase help [flag] script_name [entry_point]

各項目には以下の意味があります。

script_name

ヘルプの対象となるユース ケース スクリプトの名前。

flag

ユース ケース スクリプトの場所を指定します。次のいずれかを指定できます。

-P

DS-5 コンフィギュレーションデータベースの現在のプラットフォームに関連付けられているディレクトリ。

-s

DS-5 コンフィギュレーションデータベースの Scripts\usecase ディレクトリ。

entry_point

ユース ケース スクリプトの名前付きエントリ ポイントを指定します。ユース ケース スクリプトで定義されているエントリ ポイントが 1 つしかない場合、コマンド ラインでエントリ ポイントを指定する必要はありません。ユース ケース スクリプトに複数のエントリ ポイントが含まれている場合は、このコマンドのパラメータとして使用するエントリ ポイントを指定する必要があります。

例 1-221 例

usecase help script.py                    # 現在の作業ディレクトリから script.py のヘルプを出力
usecase help -p db_script.py              # 現在のプラットフォームディレクトリから db_script.py のヘルプを出力
usecase help multi_usecase.py mainOne     # multi_usecase.py の mainOne エントリポイントのヘルプを出力
usecase help multi_usecase.py mainTwo     # multi_usecase.py の mainTwo エントリポイントのヘルプを出力
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