スタックとヒープの配置

スキャッタロードメカニズムにより、コードと静的に割り当てられたデータの位置をイメージ内で指定できます。 アプリケーションのスタックとヒープは、C ライブラリの初期化中にセットアップされます。 スタックとヒープの位置は、特定の名前が付けられた ARM_LIB_HEAPARM_LIB_STACK、または ARM_LIB_STACKHEAP 実行領域を使用してカスタマイズできます。 別の方法として、スキャッタロード記述ファイルを使用しない場合は、__user_setup_stackheap() 関数を再実装できます。

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