7.26 SYS_WRITE(0x05)

バッファの内容を、指定されたファイルの現在のファイル位置に書き込みます。

ファイル位置は以下のいずれかの方法で指定されます。

  • SYS_SEEK によって明示的に指定される。

  • 前の SYS_READ または SYS_WRITE 要求の次の 1 バイトとして暗黙的に指定される。

ファイル位置は、ファイルが開かれた時点でファイルの先頭となり、ファイルを閉じると失われます。

ファイル操作は、できる限り 1 回の動作で実行して下さい。例えば、16KB を 4KB のチャンクに 4 分割して書き込むことは、やむを得ない場合以外は行わないで下さい。

エントリ

エントリ時には、R1 は 3 ワードデータブロックを指すポインタを保持します。

ワード 1

SYS_OPEN で前に開かれたファイルのハンドルを保持します。

ワード 2

書き込まれるデータを保持するメモリを指します。

ワード 3

バッファからファイルに書き込まれるバイト数を保持します。

戻り値

終了時には、R0 は以下の情報を保持します。

  • 呼び出しに成功した場合は 0

  • エラーが発生した場合は、書き込まれなかったバイト数

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