A.1 『ソフトウェア開発ガイド』に対する改訂

『ソフトウェア開発ガイド』に対して、以下の技術的変更が加えられました。

表 A-1 発行 I と発行 J の相違点

変更点

関連するトピック

実行専用メモリについて説明するトピックを追加しました。

2.21 実行専用メモリマップ

実行専用メモリでコードを使用してアプリケーションを構築する方法について説明するトピックを追加しました。

2.22 実行専用メモリ用のアプリケーションのビルド

表 A-2 発行 H と発行 I の相違点

変更点 関連するトピック
必要に応じて、16 ビット Thumb および 32 ビット Thumb が別の命令セットであることを暗示する用語を変更しました。 各トピック
必要に応じて、プロセッサ状態という用語を命令セット状態に変更しました。 各トピック
現在の ARM プロセッサの主な機能の表に Cortex-M0+ を追加しました。 1.1 ARM アーキテクチャについて
ARM アーキテクチャプロファイルについて説明するトピックを追加しました。 1.9 ARM アーキテクチャプロファイル
ARM アーキテクチャプロファイルの定義を新しいトピックに移動しました。

表 A-3 発行 G と発行 H の相違点

変更点 関連するトピック
現在の ARM プロセッサの主な機能の表に Cortex-M0+ を追加しました。 1.1 ARM アーキテクチャについて

表 A-4 発行 F と発行 G の相違点

変更点 関連するトピック

現在の ARM プロセッサの主な機能の表に Cortex-A7 を追加しました。

1.1 ARM アーキテクチャについて

表 A-5 発行 D と発行 F の相違点

変更点 関連するトピック

適切な場合、

  • Thumb に 16 ビットの接頭辞を付けました

  • Thumb-2 を 32 ビット Thumb に変更

  • Thumb-2EE を ThumbEE に変更しました。

各トピック

表 A-6 発行 C と発行 D の相違点

変更点 関連するトピック

プロセッサリストに Cortex-A15 と Cortex-R7 を追加しました。

1.1 ARM アーキテクチャについて

ARM コンパイラ 5.0 のドキュメントから ARMulator ISS を削除しました。

予約ベクタから DCD 0 を削除しました。

5.4 ARMv6 とそれ以前、ARMv7-A、および ARMv7-R プロファイルのベクタテーブル

表 A-7 発行 B と発行 C の相違点

変更点 関連するトピック

RealView ICE を RVI に短縮しました。また、RVI について言及する場合は DSTREAM と記載しました。

表 A-8 発行 A と発行 B の相違点

変更点 関連するトピック

ARMv6-M および ARMv7-M アーキテクチャに基づくデバイスのメモリマップの全体的なレイアウトは固定されているというメモを追加しました。

2.7 ターゲットハードウェアに合わせたイメージのメモリマップのカスタマイズ

「ビットバンドオブジェクトへのリンクを含むスキャッタファイル」ARMARMv7-M、および ARMARMv6-M へのリンクを追加しました。

2.7 ターゲットハードウェアに合わせたイメージのメモリマップのカスタマイズ

「ビットバンドオブジェクトへのリンクを含むスキャッタファイル」へのリンクを追加しました。

2.8 スキャッタロード記述の構文について

「ビットバンドオブジェクトへのリンクを含むスキャッタファイル」という新しいトピックを追加しました。

2.12 ビットバンドオブジェクトへのリンクを含むスキャッタファイル

SYS_ELAPSED について、R0 は成功時に 0 を保持し、失敗時に -1 を保持することを明確にしました。

7.9 SYS_ELAPSED(0x30)

スキャッタファイルでスタックとヒープの配置をカスタマイズする場合、リンカが __user_initial_stackheap() 関数ではなくライブラリセットアップコードのバージョンを使用するという点を明確にしました。

2.13 リセットと初期化
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